行動予定 目的 を 伝える大畑さん

コンクリート三面張りがもたらす川の現状を解説する守屋節男さん

生き物がいない

参加者は 地図に気付いたことを記入

どんな質問にも丁寧に答える守屋さん

背景は谷田さんの田畑と家

川底が赤い色をしているのは 鉄分を含んだ水が流れているから

水が赤いのではなく 鉄分を好むバクテリアの色が赤いので 水が赤く見えるのだと初めて知りました

幼虫は このくらいの高さの護岸を楽楽と越えて上陸

それを聞いて 驚きの声

コンクリートで改修されていない川
石、岩、砂、土、草、苔、土手の土、樹木
ホタルや他の生き物が棲みやすい

石垣に張り付いた苔
 ホタルの成虫が産卵するのに適した場所
 石垣の上は 土の斜面

 これを見てくださいと説明する守屋さん

自然石 岩にはりついた苔 

小西さんちの幼虫はこの水槽の中に


もずくガニ コイ 蛍の幼虫がいる 池を見学

鯛の迫名物 とれたて野菜

畑の横に引いた小さな流れ
ふ化したばかりの幼虫をここで育てることができる と守屋さん


小西さんの畑には ホタルブクロが 植えられている 

左側面のコンクリートは 以前は自然石を積み上げた護岸だった 
蛙 蛇 蟹 ゴリ カワニナ ヤゴ がたくさん

自然石の護岸が崩れたために コンクリートに改修

崩れた原因は 上流の一部を コンクリート三面張りにしたため
降雨による増水が三面張りを一気に下り ここで護岸を崩したから
悪循環の象徴地点

コンクリート二面張り 底に大きな岩を残したのは郷田さんのおかげ

ここにはホタルがいっぱいおった と説明する小西さん

自然の岩を利用した 段差


小西さんの休耕田



小西さんが一人で休耕田を改造
これまでの溝にコンクリートを張り その上に土、砂、石
を置き 堰を3箇所に作って 流速をやわらげる 計画

今年の夏は ここにホタルが乱舞

小西さん

村上さんちのホタルが飛ぶ庭

私が地図に記入した内容

川に捨てられていたゴミ 空き缶 ビニール袋 の個数
放流に適した場所
苔がある岩
上陸する土がある所
安東ホタル学校(第3回)  2007年1月13日(土曜日)10時〜12時


 安東公民館集合→鯛の迫川→川をさかのぼりながら 川を観察 → コンクリート三面張り → 岩 → 段差 → 雑草 → 苔 → 水質 → 土手の土 → 樹木 → 水深 → ゴミ

 公民館の大畑留美さん 地図と筆記用具を準備 配布
 守屋節男さん 川の様子の解説、ホタル生育に適した環境を指摘

 新しく 細井さん 近藤さん夫妻 が参加    近藤さん6匹を飼育開始